「このバッグ、もう少しこうだったら……」を、魔改造!
お気に入りのバッグだけど・・・
「肩紐が痛い」
「ここに持ち手が欲しい」
「ポケットを追加したい」
「リュックとして使えるようにしたい」
「使わないベルトを収納したい」
そんな「あと少しだけ何とかしたい」というご希望はないかな?
クラフトワークでは、現在お使いのバッグを活かして、
用途や使い方に合わせた大胆な改造を承ります。

実際に、ハープケースを「背負えるバッグ」に改造しました。
肩に金具が当たって痛いという問題を解決するため、肩紐を身体にフィットする構造に変更。
さらに胸・腰のバックルを追加し、使わない肩紐は収納できるようにしました。
結果は、「想像以上に良かった!」とお客様にも大満足いただける仕上がりに!!!

このように、既存のバッグをベースにすることで、実物を確認しながら、
そのバッグに合った改造方法を考えられるのが魔改造の面白いところです。
ただし、魔法ではありません。
バッグの構造や素材によっては、改造できない場合があります。
また、改造するためにバッグを分解して再縫製することもあるため、加工跡や縫い目が目立つ場合があります。
さらに、新しい生地や金具などの材料費、分解・加工・再縫製などの作業費も必要になります。
そのため、
バッグの魔改造は「修理」ではありません。
簡単な改造でも1万円以上。
内容によっては、バッグそのものを購入した金額より高くなる場合もあります。
安さを最優先するサービスではなく、
「今あるバッグを何とか活かして、もっと自分に合ったバッグにしたい」
という方のためのサービスです。
お気に入りだからこそ、もう一手。

「こんな改造はできる?」
という段階からでも構いません。
まずは現物を確認して、できること・できないことを正直に判断します。
あなたのお気に入りのバッグに、
もう一段の使いやすさを。