日本の職人達が生産する
Made in Japanのバッグ
Made in Tokyoのかばん

【制作秘話】大人の「可愛い」を形に。フリルレースバッグに込めた想い
こんにちは。今日は、新作のピンクフリルレースバッグが完成するまでのストーリーを少しだけお話しさせてください。
「持っているだけで、心がときめくようなバッグを作りたい」 そんなシンプルな想いから、このバッグの制作は始まりました。

こだわりの「重なり」が生む表情
まずこだわったのは、バッグ全体を覆う幾重にも重なったフリルです。
ただのフリルではなく、光沢のあるピンクのサテン生地の上に、繊細な花柄のレースを贅沢に重ねました。
この異素材の組み合わせによって、歩くたびにフリルが揺れ、
光の当たり方で様々な表情を見せてくれます。甘くなりすぎない、
絶妙な「アンティークピンク」の色合いを探すのにも、かなりの時間を費やしました。

毎日使いたくなる「機能性」
見た目が可愛いのはもちろんですが、バッグとしての使い心地も妥協したくないポイントでした。
バッグを開けると、中にはしっかりとしたシャンパンゴールドの裏地を施しています。
畝(うね)のある丈夫な生地を採用することで、長く愛用していただける耐久性を持たせました。
また、バッグの中が散らからないよう、内側には仕切りポケットを設置。
スマートフォンや鍵など、迷子になりやすい小物をスマートに収納できます。
開口部にはマグネット式のボタンを採用しているので、片手でパチッと簡単に開閉できるのもこだわりです。
さらに、貴重品を安心して入れられるよう、ファスナー付きの収納スペースも設けています。

あなたの日常に、小さな華やぎを
試行錯誤を繰り返して完成したこのバッグは、
パーティーのような華やかなシーンにはもちろん、
デニムなどのカジュアルな装いのアクセントとしてもお使いいただけます。
「今日はこのバッグがあるから頑張れる」 手にとってくださった方の日常に、
そんな小さな幸せを添えられる存在になれたら嬉しいです。
