日本の職人達が生産する
Made in Japanのバッグ
Made in Tokyoのかばん
私たちは、長年にわたりバッグの世界では難しいとされる
特殊な染めや印刷技術を得意分野としてきました。
【現在の主な特殊加工技術】
【バッグを洗って色落とし?】デニムバッグのバイオ加工と製品染め
現在、特に注力しているのは、デニムバッグのバイオ加工やバッグの段染めなどの特殊加工です。
【バッグを洗って色落とし?】デニムバッグのバイオ加工と製品染め
1. バイオ加工 + ピグメント(顔料染め)加工 デニムでできたバッグに対し、
強めのバイオ加工を施してインディゴ色を大幅に落とし、その後、ピグメント加工(顔料染め)を行います。
顔料の色は自由に選ぶことができ、例えば茶色やグリーン系で染めると、独特の味わい深い中古感を出すことができます。


2. 弱バイオ加工 キャンバス生地のディパックなどに弱バイオ加工を施すことにより、
生地が適度に色褪せ、新品でありながらも魅力的な中古感を演出することが可能です。
また、藍染と合成インディゴを混合した生地に弱バイオと長めのソーピングを施すことで、
デニムとは異なる「和」の雰囲気を持つフェイド感を出すこともできます。
かつては、特殊な染めとしてドロ染めのバッグ製造も手掛けておりましたが、
現在はお客様の多様なニーズに応えるため、デニムのバイオ加工や製品染め、段染め
といった新しい切り口の加工技術を追求しています。
【バッグを洗って色落とし?】デニムバッグのバイオ加工と製品染め
安全に製品染めのバッグを作りたいとお考えなら、
特殊な染め加工に豊富な経験を持つ有限会社クラフトワークまでご依頼ください.